ダイエットのバツゲームは雑巾がけ
キーワード:ダイエット、雑巾がけ、バツゲーム
せっかく続いていたダイエットが、突然ぷつんと糸が切れてしまうことがあります。これの一番の原因は他でもない、つまみ食いだという報告がありました。たった1回、つまみ食いをしちゃうと、それがだんだん回数を増やしていく、こんなことはありませんか?食卓を片付けながら、あるいは、食事の用意をしながら、こっそりお皿のものを口に入れた経験、私は、あるなぁ~~。でも、それであきらめないで!!そんなときには、その分のカロリーを消費させればいいのです。だから、私は必ず、その場でキッチンの雑巾がけをすることにしています。
人は不思議なもので、ちょっとまずいことをしたら、それを正すあるいは解消する方法を実践して、その悪さから救われようとしますよね。
そこで、私は雑巾がけを選んだのですが、それは、今でもお寺のお坊さんのバツが雑巾をかけることだと聞いたことがあったからです。お坊さんたちはどんな悪さをするのか、その世界はのぞいたことはないけれど、ひたすら黙々と広いお堂を雑巾掛けすることに比べたら、我が家のキッチンだったら、あっという間ですもの。
これはまずかったと思ったら、自分に何かバツを与えましょう。できる範囲でいいのですが、散歩に出かけるとかストレッチをするでもいいと思います。こうすることで、途中の挫折を免れることができるとしたら、これはやらないほうが損です。これで今のカロリーは消費したぞと思えるとしたらね。しかも、一石二鳥ですもの。
もっとも、こんな方はいませんよね。「バツゲームするからさ」なんて思って、余計に気が緩むなんてこと??それは困ったことだと思うけど、精一杯がんばっていたダイエットがたったの1回のつまみ食いなどで夢と化すのはなんとも忍びないです。バツゲームでダイエットを軽く乗り切っていきましょう。
ダイエットは大声で歌うことで
キーワード:ダイエット、カラオケ
カラオケが好きな方には絶対お勧めです。だって、ストレス解消と同時にダイエット効果もあるんですもの。でも、お酒飲み放題とか、から揚げなどのおつまみをツイツイほおばりすぎはいけません。大声で歌って、やっと消費したカロリーもこれでは何の役にもたたないもの。せめて、ウーロン茶や低カロリーのおつまみをどうぞ。
体験1:先日、私(61歳、58キロ)は、カラオケで歌うだけではなく、踊っちゃいました。それも6時間も。自己流の踊りですから、出切るだけ運動になるように激しく!楽しみと同時にダイエットができるのが、一番ですね。
体験2:昨日、私(38歳、53キロ)は、ダイエットのつもりでともかく思いっきり唄いました。ダイエットのためにおつまみは止めて、ウーロン茶だけで3時間。友達にも驚かれましたが、我慢できた自分に驚きです。でも、外に出てから焼き鳥の臭いに、思わず、「食いてぇ~~~」。大声で言うのって、気持ちもすっきりですね。
さて、彼女たちはダイエット効果は測定はしていません。ですが、ちなみに1曲歌ったときの消費カロリーは平均すると20キロカロリーだと言われています。自転車こぐ場合の7分に相当すると聞けば、結構効果があるものです。腹式呼吸で余分な脂肪を燃焼できるのですから、さらに動きもつけたら、効果絶大?
大声で歌うことはダイエットの裏技の一つです。
ダイエットメニューを楽しむ
キーワード:ダイエット、ダイエットメニュー
自分の経験で言えば、食べたいものを作るときほど楽しいときはありません。そして、目的がダイエットにあるとき、作るメニューを自分流にできるとしたら、それはお料理好きになる秘訣かも。そもそもダイエットメニューのレシピは、自分好みではない場合が多いです。
でも、もしも、素材の選び方を自分好みにできるとしたら?あるいは、ダイエットの基本がお分かりのあなたなら、かなり応用範囲も広がっているはず。ぜひとも、ご自分の好きなメニューを作り上げていきましょう。目的がはっきりしているのですから、メニューを考えるだけでも、生き生きしてくると思います。
それで1週間挑戦した結果、確かに体重がちょっとでも減少していたら、さらにダイエットメニューを考えるのが楽しくなりますよね。お豆腐料理のレシピが広がったり、お魚をトースターで焼くコツを覚えたり。料理つくりを楽しみながら、ダイエットができれば言うことなし。
ダイエットのために、「こうであるべき」とか、「これも食べない方がいい」とか、制約ばかりが先に出出てしまいがちですが、制限しているのではないのです。レパートリーを広げているんだと考えを変えましょう。世の中、体脂肪に悩む人が多い時代、あなたのダイエットレシピを喜ぶ人も多いかもしれませんよ。ダイエットレシピは、こんな楽しい気持ちから生まれていくと思ってください。
私の最近のダイエットレシピは、高野豆腐を使う料理です。
卵とよく合う高野豆腐をどのように、なにと煮付けるか。えびがよく合いますので、たまには鶏肉を使わないで親子どんぶりのようにいただくときもありますよ。すべて、美味しいのがうれしいですね。
ダイエットに利用できるコンビニ
キーワード:ダイエット、コンビニ
コンビニのものを利用した場合、絶対ダイエットは無理だと思っていませんか?それは選び方が悪いのであって、最近のコンビニにはかなり低カロリーのものが出回っています。いま、コンビニを利用しないとならない人は山ほどいるけれど、その中で、私の友人二人をご紹介しましょう。何しろ、コンビニがほとんどでもちゃんとダイエットできたと言うのですから。
友達1(29歳、プログラマー)ともかく忙しくて、徹夜が続いたり、休日返上だったり。いまやプログラマーは人材不足と聞いてます。彼女は、ですから、どうしても1日3食ともコンビニなんてことが、締め切り間近くには続くのですが、決心したんです。運動不足なのだから、摂取カロリーを減らすことをと。
冬になれば、もちろんおでん。夜は、大根、昆布、こんにゃくをたっぷり食べます。朝にはサラダをたっぷり。お昼は麺類だけ。様々なものが目に入るコンビにですが、彼女の偉かったところは、絶対他のものを食べなかったことかな?1ヵ月で、1キロ半のダイエットに成功したそうです。
友達2(33歳、編集)昼食のお弁当を作る時間がないと言う彼女は、バナナとかの果物と一緒にダイエットティーだけは持ち歩きました。いま一番人気の黒ウーロン茶が最近の彼女のダイエットティーだそうです。お昼になると会社を抜け出し、近くのコンビニで麺類を追加。これもまたほんの少しでも歩くことをかねていると聞きました。何しろ机の前ばかりの仕事ですので、運動も大事ですよね。これに徹して後、17日間で2.3キロのダイエットに成功したそうです。
ダイエットメニューどころではない、忙しくて正しい食生活が送れない人は多いと思います。でも、外食の場合でもコンビニ利用の場合でも、メニューを上手も選べば、ダイエットはできるのですね。多くの人の生活に欠かせないコンビニですから、頭ごなしに避けるのではなく、コンビニメニューをダイエットの裏技にしましょう。ダイエットとはこんな風に臨機応変に、柔軟に対処してこそ、続くものだからです。
ダイエットのご褒美を忘れない
キーワード:ダイエット、ご褒美
ご褒美はいつでも目標が達成されたときに出るものですよね。では、あなたのダイエットに目標はあるでしょうか?そこから、初めてみましょう。
私はいま53.4キログラムですが、これが53キロに減少したら、実は、ほしいものがあるのです。それはたいしたものではないですが、温かい、可愛いパジャマ。たかが、400グラムでもなかなか減量しなくなってしまった。いまこの停滞期を乗り越えたときに自分に与えるご褒美です。
でも、こんなご褒美もあるんですよ。
ダイエットをして以来かなり順調だったのに、一度壁に突き当たったら、なかなかそれ以上に進まないとき、私の近所の方(59歳、66キロ)はこんな方法を取ったそうです。
必ず痩せると信じて、気晴らしにある日映画館をはしごとしたそうな。もちろんレディースディにでしょうが、でも食費が浮いている分かなり太っ腹にね。そのストレス解消が停滞期を上手に乗り越えた裏技だったそうです。これだって自分へのいままでのご褒美ですね。
その近所の友達の知り合い(57歳・62キロ)の話
ダイエット目標は55キロだそうですが、まだ後数ヶ月は掛かりそう。そんなときには、前もって55キロでも大丈夫なボディースーツを買ったそうです。何ヵ月後かにそれを必ず着ると心に誓って。これもまた、先回りのご褒美かしら。
目標が実現したときでもいいけど、停滞期にそれまでの自分へのご褒美を考えるのは楽しいものです。価格はご自分の懐次第、何でも好きなものを許される範囲で手に入れれば、ダイエットも無駄ではないわ。停滞期も考え方次第で楽しいご褒美の日に変えられます。停滞した場合にこそ、畏れずに楽しくダイエットができるじゃありませんか?
ダイエットは美味しいもので
キーワード:ダイエット
ダイエット食を調べたことありますか?もちろん、素敵な野菜などで飾ってあるものもあるけど、やっぱりなんとなくまずそう~~それはそもそも、ダイエットする方が食欲旺盛だからかもしれません。
では、ダイエットと言えども、美味しいものを食べる方法はないのでしょうか?
それはまず、ダイエットだからまずいものでも、我慢しなくちゃ、なんて気持ちを捨てることです。
もし、口に合わないものばかりだったら、どんなに我慢しようと思っても、食べたいものが忘れられるはずはありません。ですから、ダイエットを継続させるためには、自分の好みの味付けを追及することが大事なのです。
私はハンバーグが好きでした。ジュージューと音を立てて、鉄板の上で焼けたハンバーグの美味しさは、ほとんど誰でもうなづいてくださることでしょう。それをある日、豆腐ハンバーグに代えたのです。お豆腐だけでハンバーグになっているわけではありませんが、でもやっぱり低カロリーは魅力でした。音も大事だと思った私は、やはり、鉄板の上で焼いたのですが、このとき忘れてならないのはソースです。あの自分好みのソースがあれば、お豆腐ハンバーグは実に美味しかった。他のメニューでも味付けがとても大事なことだと知ったのです。
では、同じくダイエット仲間の友人の話を。
A子さん(57歳。57キロ)普段のおやつに、黒ごまおからクッキーを食べることにしていたそうですが、1ヵ月で2キロの減量に成功したと言うのです。健康食であるだけではなくダイエット効果も高いのに、おからと黒ゴマの相性がよくて、とても美味しいのがうれしいですとのこと。美味しい上に体重減るんだもの、うれしいのは当たり前よね。歯ごたえがあるので、食べ過ぎることは絶対にないそうです。
B子さん(71歳、61キロ)は、ダイエットティを続けているそうです。それは、私は知らなかったけど、ゴールデンキャンドルのお茶だそうで、2ヶ月間ほど飲み続けたら、3キロも減ったと言う。もちろん、食事なども気をつけていたのでしょうが、このお茶が苦いところがなくて、飲みやすかったのがお勧めだと言います。後味もすっきりなので、食事にこのお茶を呑むようにしたのですが、水分補給で、もしかしたら食事の量が減っていたのかもしれません。B子さんは今ではどこに行くにも「ゴールデンキャンドル」をもって行くそうです。
ダイエットで食事制限をするんですもの、せめて、食べるものは自分にとって美味しいものにいたしましょう。ダイエットしていることを忘れるほどだと経験者は言っています。
ダイエットは階段状に現れる
キーワード:ダイエット、
体重が現実に減ったことが分かったときにはダイエットの辛さを克服する喜びで、胸がいっぱいですよね。そのためにも体重計に畏れずに乗ることも大事だと申し上げたのですが、逆に、体重計にダイエットの成果が出ない場合は、実際問題ダイエットの意思が減少することはあるでしょう。
ですが、知っていただきたいことがあります。
人の体重はたとえ減少する場合でも、体重とは、コンスタントに少しずつ減っていくものではないのが普通です。確実に食事量も減らし、運動量も増やしたのにと嘆きたいと思いますが、体重は、階段状に減るものなのですね。ですから、長ければ2週間経っても減量効果が出ない場合もあります。体重が減らない場合は、減らないことを嘆くのではなく、いつ体重の減少が見られるか、それだけを楽しみにしましょう。もちろん、必ずある日突然減量したことが分かるものです。
こんな体験者をご紹介します。
C子さん(32歳、58キロ)最初の2週間に何の変化もないので、実はかなりがっくりしていました。もっと食事制限が必要かと思うと、やる気がうせる直前だったと思います。ところが、3週間目に入ったとたん、いきなり3kg減っていたんです。これには驚きました。だって、3キロなんて、夢にも思っていなかったから。しかもその後は、1週間に1kg程度ずつ体重が減っていきました。この友達は、海草汁をたくさんのむことでダイエットしていたのですが、2ヶ月で、合計8kgも減量したそうです。
D子さん(65歳、67キロ)さんは、やはり海草ダイエットを続けたのですが。最初の10日間ほどは全然変化がなかったと言います。でも20目ごろに1キロ減量した後は、さらに又2キロ減量。このペースは信じられないほどうれしいとのことです。
E子さん(38歳、59キロ)は、このところ太腿の痩せる運動をしていたそうですが、毎回、太腿をメジャーで測っていたとか。あるいは、「馬の油ダイエット」をしていたF子さん(63歳、68キロ」は、ダイエットをかねてでしたが、からだの新陳代謝をよくしたいと思っていたそうです。ですが、どちらも2週間は身体に変化が見られず、がっかりしていたのですが、でも、突然、2週間を過ぎたころに太腿がすっきりしているのに気が付き、新陳代謝を促していたF子さんも、20日ごろには体が温かく感じられるようになったとのことです。
身体に変化を感じるまでには、時間が掛かるのですね。それは、以前に備蓄されたエネルギーがまだ余っていたり、新陳代謝のよい影響が出るにも時間が掛かるからなのです。誰だって、ダイエットを始めたら、その成果が見たいものですが、段階的に体重が減ることを忘れないで、2週間は待ってみましょう。あなたの目標は2週間後から現れるものだと焦らないことが、ダイエット成功の裏技ですね。
ダイエットには家族を巻き込む
キーワード:ダイエット、
どうしてダイエットというものは、女性にばかりがその対象となるのかが私はいつも疑問でした。だって、家族の中で一番丸いのは私ではないのに、なぜか男性ってご自分をその対象と思う方が少ないんですよね。
そこで、我が家ではたった今から、夫婦でダイエットを宣言したばかり。と言うより、夫を引き連れてのダイエット宣言をしちゃったわけです。
というのも、そんな体験を持つ仲間がいたからです。
彼女(63歳、59キロ)、その成果が余りにもすごいので、その裏技を教えてくれました。
始めるとき、その必要があるのは自分だけはないと分かっていた彼女は、強引に夫を引っ張りこみました。なんと言っても食事を考え直すわけですから、料理人の彼女の言い分を聞かないわけには行かない、それがご主人の弱みでもあったのでしょう。
15穀米を使ってのダイエットだったそうですが、2週間後には下腹部が8cm、体重は3kg減ったなんて、すごいですね。私もびっくりでした。彼女のダイエットの感想から勇気を得た私です。
彼女の言葉をご紹介しますね。
「自分ひとりだったら、途中で挫折したと思います。夫婦でお互いを見守っていたので、弊害も少なく、楽しみを分かちあえることが出来ますもの。双方がお互いを見守る仲間がいたと言うのが励みでした。我慢するのだって気持ちが分かり合えればこそですよね。そこまで予想はしていなかったですが、主人が一緒だったので、成功できたのだと思います」
この友人のダイエット法を少しだけご紹介します。15穀米を食べながら他にはと聞いたときに教えてくれたものです。
ココアが大好きなご主人に、豆ココアを使うようにしたこと、ワカメダイエットもいいそうです。おなかでワカメが膨らんでくれますので、満腹感が高まりますし、海草はなんと言っても0カロリーですもの。
この友達のように、家族と一緒にあるいは誰かに便乗してダイエットをすると、結構成果が高まるそうです。決意が鈍ってしまうあなた、ご家族とご一緒であればかなり違うものです。だって、食べるものが同じって、諦めがつきやすいものね。みなさんもぜひともご家族とご一緒にダイエットを。
ダイエットの味方は体重計
キーワード:ダイエット、体重計、
ダイエットしなくちゃなんて思い始めて、どのくらい経つでしょう。特にダイエットが必要そうな人ほど、体重計とは疎遠になるんです。わぁ、私もそうでした!!体重計に乗るのが怖い。こんな朝が相当続いたのです。
でも、それを実践できたのは、たまたまのことね。
孫が来て、体重計に乗っていたずらしようとするもんだから、仕方がない、乗ってみて、その面白さを見せてやるしかなかったのよね。
ところが、恐ろしがるほど体重は増えていなかった。
ダイエットなんて比較的楽かもなんて思った私、さぁ、始めるにはいいチャンスです。
私の場合は、毎朝、朝のトイレがすんだ後に体重計に乗ることにして、現在まで続いております。まだ、さほど減量してはいないけど、この話で、ダイエット経験者がいい経験談を聞かせてくれました。
彼女(34歳、現在、52キロ」ですが、体重が毎日100gずつ減っていくのを体重計で楽しんだと言うのです。たったの100グラムですが、ショッピングのときの豚肉100gを思い出すと、びっくりするほど多くはないですか?こうして、彼女は50日で4,1キロもダイエットしたんだそうです。
身体の変化は見ただけではわかりにくいですが、100グラムときくと実感がわきます。100gだって減ったことに間違いはなく、毎日の大きな励みになるものです。すぐではなくても、少しずつ数字が減りはじめ、体重計に乗るのが楽しみになったとき、一番の味方が体重計だと実感できるというものです!